Profile

横手ありさ Arisa Yokote

 

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶうたうたい。音楽家。

 

森羅万象に散りばめられたモティーフ、記憶、煌めき、リズムに寄り添わせた声の響きで紡ぐ物語は、柔らかく自由に、伸びやかに、ひそやかに、時に爆発的に溢れて沁み渡る。


アート、ダンス、舞台芸術、現代音楽、ポップス、伝統芸能など活動範囲は国内外問わず多岐に渡る。

 パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、障害のある子供達との音楽交流やWS、アジア各地へのフィールドワーク、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる島唄の唄い手としての活動など、活動範囲は多岐に渡る。

晴ツ、Lupe∝、つむぎね、SUNDRUMなどのグループでボーカルとクリエーションを手がけている。

繊細さと大胆さの両方を併せ持つ表現の幅の広さには定評があり、異なるジャンルを横断するアーティストとして稀有な存在である。

また、舞台作品への楽曲提供や、美術作家としてインスタレーション作品なども発表している。


2011年よりウクレレ弾き語りをはじめる。 

節目節目のほんの隙間の時間で、マイペースにソロ弾き語りライブを開催。 おばあちゃんになる頃には、旅して歩いて触って出逢った唄も、心ときめいて新しくうまれたうたも、ひとつにまあるく繋げていけたらいいなあと思いながら、日が昇って沈んだり、月が満ち欠けすることを繰り返すようなはやさで、うたい継いでいる。

2017年8月に1st Solo album「ヒトトオシのうた」をリリース。

マイク一本のモノラル録音で、ウクレレと歌だけの9曲を収録。

その素朴でシンプルな音楽は、横手ありさとの持つ本質的な表現の明るさ、時代を超えた強さ、奥ゆかさ、言葉の美しさを十分に感じられる作品となっている。


 カラダオーケストラ®認定インストラクター、ワークショップ講師。

活動Bloghttps://ameblo.jp/karada-orchestra/

 

 

 

 

Arisa Yokote

 

Arisa Yokote is a singer who carries and delivers the colors with every vibrancy derived from breath and voice. 

When she began to understand things, she was already singing and writing songs. 

She transcends boarders softly, freely, flexibly and quietly by imitating and repeating the motifs and rhythms that are scattered around in the nature with her improvised expression of voice weaving vibrancy and her heart cuddling with the nature.

She's active in many fields such as art, dance, performing arts, contemporary music, pop music and traditional art.

 

 

 

photo by Ruriko Ota