横手ありさウクレレ弾き語り

1st Solo album 

「ヒトトオシのうた」


(2017)-全9曲/44min 39sec   

1500円
作詞 作曲 横手ありさ

 

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「ヒトトオシのうた」


呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運び、確かな歌唱力と豊かな表現力、そしてその唯一無二の感性でオリジナルの音世界を奏でる唄い手、横手ありさ。

今作『ヒトトオシのうた』は彼女のソロ名義の1st Albumである。
収録曲は台湾原住民歌「ルリマイ」を除くすべての曲が彼女のオリジナルであり、全曲ウクレレによる弾き語りスタイルで奏でられている。

録音は内田音響研究所の内田伸弥氏により、マイク一本によるモノラル録音という、シンプルかつ自然なアルバムであると同時に、横手ありさという唄い手の持つ本質的な表現の明るさ、奥ゆかさ、美しさを十分に感じられる作品となっている。

素朴で力強く、樹々ような穏やかな生命力の溢れる彼女の唄の世界へ、身を委ねてみてはいかがでしょうか。




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理由はないけど何故か確信している、みたいなことが心の中にはある。


それがなんなのかはわからないけど、天気の良い日や素晴らしい歌声に出会った時なんかに、嗚呼やっぱりあるな、と感じたりする。

力のある歌声に出会うことは自分自身に出会うことと似てると思う。


横手ありさの歌は素晴らしい。


たけてつたろう(音楽家/美術家  馬喰町バンド)




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ウクレレと歌だけの究極のアルバム!


時代を超える素晴らしい作品というのは、このように産まれました。

時代を超えているので、聴いているといつかの時代のどこかへタイムスリップしてゆくようです。


--彼女は古代の吟遊詩人。

彼女が歌うと街角にさわやかな風が吹き、木の葉は揺れてこたえます。

寝ぼけまなこのこの街を起こす暖かい陽射し、その一日の始まりを祝福して彼女は今日も歌い始めます。陽が昇ってはちょうど出会った人にあいさつするように、神様に祈りを捧げるようにつむがれてゆく彼女の唄は、花に水をやるように人々の心に潤いをもたらしてゆきます。

少し陽がかげってはもの淋しそうな野良犬が通りすがりに彼女の唄に心を寄せています。瓜売りが通りがかっては、それを食べようとしていた牛も。

陽が暮れてぽっかり顔を出した丸い月、それを映す河、そこを横切る舟、その上に降った流れ星もみんな彼女の素晴らしい唄に聴き入っていました。

誰もいなくなった夜の街。誰かに頼りたい気持ちも寂しさも唄にのせて、一人でも自分のために歌い続けます。

なぜなら歌は彼女の人生だから。

夜が彼女を包み込んで、街はずれの樹が今日の最後のお客さんでした。。そしてまた太陽が昇って、光の世界が彼女を呼んでいます。

「ヤッホー!おいで!」---


マイク一本のモノラル録音という究極の録音技法で収録された本作。それゆえに唄の微妙なニュアンスまで聴きとれるので、聴けば聴くほど耳の感覚がどんどん開いていって、いつまでもループして聴けます!!!大量生産大量消費、添加物満載の音楽が主流の現代に真っ向から立ち向かい一石を投じる作品として後世に語り継がれ、聴き続けられることとなるでしょう!!大傑作です!!!


坪内あつし(音楽家  SUNDRUM)